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大学生のがんばり! キャンプ編

 
2008/08/11(Mon) Category : 未分類


大学生ががんばった。


いくつかのチームに分かれ、ネイティブの先生について

子ども達の面倒をみる係に。


迎えるところから送るまで、

事前にチームの子ども達を把握し、

メンタル面も含めてフルサポート。



ホームシックで泣く子供。

不安になって背中をさすり、手をにぎり

一緒にいてあげる安心な場所つくり。



体調が悪いと言ってご飯を食べたくない子供。

ゆっくりとつきあって、様子を観察しつつ

回復のための心配り。



暑いの、だるいの、眠いの

あらゆる申し出に優しく対応をする。


友達ができない子供には、

一緒に語りかけながら自己開示のための

言葉かけに頭を悩ます。


兄弟のはなはだしいケンカを

どうやって見守りながら諭すか。




毎夜、夜10時30分からのミーティング。

今日の反省、承認、そしてさらなる改善点を

導き出す。


英語の語りかけはもちろんのこと、

英語以前に子ども達と寄り添うために細心のフォロー。


できないことをどうするか、よりも

できたことをどう認めてほめてあげるか、に気を配る


マイナス行動や言動も、裏側にある肯定的な意図を探す。


どれも訓練だ。


ろくに寝る暇もなく、それでも子ども達の足あと手帳には

ひとりずつメッセージを書く。

真夜中までかかって、ていねいに書く。



この一時の出会いが、

人生を変える貴重な経験になることを

彼らは知っている。


大学生のチームリーダーは、一番に声を出す。

全体を見渡しながら、何が必要か、

よく観察をして言葉を選ぶ。


素晴らしいチームだ。

きっとふらふらに疲れたことだろう。

けれど、言葉で尽くせないほどの

喜びを抱えて帰ったことだろう。


決して忘れられない、貴重な経験。

こんなに立派に役割を果たせるなんて

彼らのご両親に伝えてあげたい。


彼らは、子ども達のために、

全身全霊で尽力しました。

素晴らしい大人になりました。



ありがとう。

心から感謝します。



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