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木と私と公園と

 
2008/11/20(Thu) Category : 未分類



ちょうど1週間前くらいの朝6時30分頃

いつも娘を送る駅への道で

撮った写真


img20081120.jpg



大きなポプラが、きれいに色づいてました。

写真では空の色がはっきりしませんが、

青空にこの黄色。

すごいコントラストで、美しい。



真下に行くと、落ちた葉がいっぱい。

サクサク サクサク

秋の音がする


この木の下には、

おじいちゃんやおばあちゃんが集う。


毎朝、ラジオ体操。



「木」は、ずっとずっと動かずその場所で

私たちを見つめている。

傍を歩く人たちの笑い声を聴いている。

何も言わずに、ずっと、変わらずに・・・



何十年 そうしてそこにいるの?

雨の日も、雪の日も、

ずっと、変わらずに、

春になれば、みどりいっぱいに

秋になれば こんなに艶やかに

変わらず、きっと私の父や母が散歩をした時も

私が娘たちをベビーカーに乗せて歩きながら

歌った歌も、聞いているのね。



私が初めて、カタコト英語で外国の人に話しかけたのも

この木の下だった。  9歳か・・(笑)

あの時のドキドキがよみがえる。



木と私と、公園と。


忙しいと嘆く前に、この木を眺めて深呼吸してみよう。

なんでこうなるのかな?と、文句を言う前に

木を思い出してみよう。



そんな気持ちで眺めていると

木と会話しているような気さえしている。



去年? 2つのお話を作った。

木と少年のお話。

アルクさんの依頼での英語物語のふろく教材。


お話を作ろうとすると

どんどんイメージが広がって、

2つとも、木のお話。



木と私と公園と。


いつまでも変わらずに、そこにいてほしい。


いつまでも、そこにいて、見守ってほしい。

















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