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教育実習  

 
2008/12/03(Wed) Category : 未分類



大学で学ぶ生徒たち、2年目、ついに教育実習となっている。

開始年が3年生だと、この2年目、つまり4年生で
実習を受けることになる。


前期に幼稚園に行って、眼をまるくした。
子ども達の生の反応に、おされたりおしたり、
もう一回やりたい!と学生たち。


そして、後期。


小学校1年生と2年生。

それぞれ20名前後の1クラスを指導する。
TTで行い、アシスタントがついて、
すべて自分たちの教案で行う。

もちろん、連続的に実習をするので
前回の学習内容や、活動内容を顧みて
修正が必要になる。


なぜ、このアクティビティなのか?

生徒の数を考えたときに、この活動は速やかなのか。

この活動をするにあたり、生徒が発話したい可能性は?

どのように求心するのか。

静と動のバランスはどうか。

声は十分に(怒鳴らずに)届いているか。

子ども達の聴く→真似る→話す になっているのか。

自分の言いたいことをもてるような場面設定になっているか。

などなどなど

書ききれないほどの課題とチェックをしつつ

進めている。



子ども達を返した後、すぐにフィードバックが始まる。

必ずしも、英語指導者の道に進む人たちばかりじゃない。

それでも、フィードバックのコメントがあると

即、ノートにペンが走る。

みな、真剣だ。


しかも、何度プランを書きなおしただろう。

何を指導するための教材なのか、

臨機応変に対応ができる引出しをもっているか、

一番大事なこと、

子ども達をよく見ているか。

自分のプランを遂行することに夢中になると

独り歩きしてしまうことがある。


課題は大きい。

何度も何度もプランを書きなおして、提出。
自宅のパソコンへもどんどん送ってくる。
活動の流れがとまらずに進められるか。


どの学生もみんな真剣で、ひとの授業をみて学んだり
ていねいに、子ども達とつきあったり・・・


それを見ている私はというと、

まるで母親のような気分だ。


思わず、出ていきそうになる自分を抑えて

できる限り、最後まで頑張らせてあげたい。


悔しくてもっとやりたい。

もう一度やり直してみたい。

昨日は、担当の生徒が変わるプランに

とても大変だけど、この子ども達を続けてみたい。

との学生からのリクエスト。



もっと、実習、実践の場を増やさなくては。

もっとたくさん子ども達に触れさせてあげたい。

そのためにも、もっといま取り組んでいる放課後の英語活動を

増やさないとならないと思っている。



がんばれ、大学生!

いつもそう心で唱えながら講義をしている。


どの子もみな可愛い。

小さな子ども達とは異なるが、

どの子も、可愛くてしかたない。


後期も1月後半で終わる。

別れるのがつらい・・・・







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