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仰げば尊し

 
2006/02/28(Tue) Category : 未分類
春がきた。 送る人、送られる人。
3月になると、急に皆、大きくなったような気がする。
もうすぐ子ども達の新しい1歩が始まる。

ママのおひざに乗って英語のリズムに身を任せていた
あの子は、幼稚園バッグをもって通うのね。

発表会で精一杯大きな声で歌っていたあの子は
もうランドセルを背負って学校へ行くのね。

こうして、何度送ってきたのだろう。

そしてわが子も、今年の春、ひとり送られる人になる。
新しい制服に身をつつみ新しい門をくぐる。
幼稚園へ行かないと泣いてしがみついていたあの娘が
大きなランドセルを背負って、通った学校。
毎日毎日、とても当たり前にあわただしく送ってきたけれど
いつしか親の手を離れて自分でなんでもやっている。

そして明日は高校の卒業式。
長女は先輩を送る側になる。 

送る人、送られる人、 そうやって子ども達は成長し
親の手から離れて自分の足で立つのだ。
自分で道を拓いて、自分の足で進むのだ。

この手で、この胸で、泣いていた日はどこへ行ったのだろう。
いつから跡がつくほどにしっかりと握っていた手を離して自分で
歩いていくようになったのだろう。
いつも前に立っていた私よりも、大きくなっていつしか私の前を
歩くようになった。
重い荷物に、手を貸そうとするようになった。

いつか読んだ絵本 「Love you Forever」のメロディが浮かんできた。

そして、娘達はそれぞれ、送る人、送られる人になる。
その「仰げば尊し」の歌声はきっと美しいに違いない。



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