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自由、自立 そして 思いやり

 
2006/06/06(Tue) Category : 未分類

6月の声をきくと、紫陽花を思い出します。
なんともいえず、美しい色、ひと言では言えない色合い。
柔らかい花弁と、その淡い色がとてもマッチして、
雨露がなおその美しさに磨きをかけます。

梅雨って わりと好きです雨


娘達が生まれた時、イメージで抱いていた「母親」像に
なれなくて、育児書や、友だちや、周りの人達の様子を
いちいち見ては気にしてた。
発育が遅れているかもしれないな。
この子の性格はなんでこうなのかしら?
毎日、カレンダーに記しをつけるように、日記をつけました。

いつか家庭科の時間に幼い頃の思い出を持っていらっしゃいと
いう時間があって、日記をだしたら娘がびっくり。
オムツの時間や、ミルクの量、離乳食の作り方から食べた量、
読んだ本まで書いてある。 笑

いつしかそれが、交換日記になりました。
ノートの罫線をはるかにこえて、一生懸命に書いた文字。
内容はほとんど毎日変わらない。
「ママ、今日もありがとう。こんどお手伝いするね。」
子ども達が寝た後、一生懸命にお返事を書いたっけ。

子ども達の成長は、親の想像を遥かに超えて、いつしか
親にも意見するようになった。

高校3年生の娘は
もしかしたらあと1年で、この家からはいなくなる。
もしかしたらそのまま就職をして忙しくなる。
もしかしたら誰か好きな人を見つけて遠くに嫁ぐかもしれない。

カウントダウン・・・・

最近とても感じます。 
成長を喜びながら、どこか寂しさも覚えています。
そして、幼い頃のいとおしさとちがった、
積み重ねてきた愛が母である私の胸をとても満たします。

泣きやまない娘を抱いて一緒に涙した時、
お友だちとケンカして親が困ってしまった時、

「この娘達は、宇宙からこの私達を選んで生まれて
 来てくれた子ども達だよ。私達がこの子等にあげられる
 ものは、自由と自立と思いやりだね。」


それから一切、父親は娘達の教育に口を出す事は
なくなりました。 
どんなに母親の私が怒っていても、悲しんでいても、
いつも変わらずに、娘達を愛してきました。

我々を選んで生まれてきてくれた娘達よ、
貴女たちには、自由と自立と思いやりを!

そんな父親を、娘達は好きだと言います。
そう、もうすぐ、父の日です。



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