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子どもは親の鏡なのかも

 
2006/10/22(Sun) Category : 未分類


生まれたとき、子ども達はまっさらだ。
何もしらない。
だから、母の手の温もりや、優しい声で
自分がここの家の子供だと知る。

だんだん時を共に過ごすことで
色々なことを学ぶ。

「しつけ」ってなんだろう。
ひとことで言ってしまったら、世の中の
マナーを知ること、エチケットを学ぶことかな。

それは、「人を大切にすること」かもしれない。


子ども達が言えばわかる年齢になって
大きな声で、公衆の面前で叱る人がいる。

悪いことをしたから・・・・?
いけない事を言ったから・・・?

自分が言ったことを、悪いこと、いけない事と
学ぶのはどこでどうやって学ぶのだろう。
誰がおしえるのだろう。

小さな子が、狭いエレベーターの中で
大声でしゃべろうとするのは、なぜ?

レストランや、デパートで
走りまわるのはどうして?


子ども達に最初に「やくそくごと」を
教えたら子ども達は学ぶ力があると思う。

エレベーターに乗る前に、
「ここは、みんなお口を閉じて静かに乗るの。」
と、目をみて、わかるように話したら
子ども達はその約束を守れないだろうか。

もしも、失敗しそうになったら(或いはしてしまったら)
約束ごとを、もう一度教えたらいい。

「何度言ってもわからないんだから!」と
子どもの自尊心を傷つける前に、
「今度やったら、絶対に許さないからね!」と
脅してしまったりする前に、

「わかるまで話そう、伝えよう。」と
思えたとしたら・・・

ごあいさつも、マナーも、
お母さんが(或いはお父さんが)お手本を
見せたらどうなんだろう。
子ども達には伝わらないのか?

そんなことは、ない、と思う。

学校や、社会を非難する前に
もう一度、自分の家庭をみなおしてみるのも
一案かもしれない。

子どもの自尊心を傷つける叱り方など
決してできない。
自尊心を傷つけられた子どもが、
自分自身を大事にすることを学べるのだろうか。


お母さん、あなたがもしも、人前で傷つけられるような
言い方をされたら、2度とその場を訪れたくないと
思うはず。 

「子どもは親の鏡」なのかも。(イテテ・・)









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