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共生

 
2006/10/25(Wed) Category : 未分類


共生・共に生きる


22日のブログを読んでか、メールを頂いたりした。
自分を反省するという内容のものだったり、
改めて気づきがあったとか、
皆様、ありがとう。

「なんだかえらそうな事、言ってる私・・・」(苦笑)

ここに書いた事は、自分への戒めだったりするので
決して私が優れた子育てをしているとは思えない。
(と言うと、娘達に失礼だが・・・)

共生、共に生きること、
或いは、共有、共に有すること、

人はそれぞれ顔を持ち、それぞれ異なる環境にいる。

しかし、何かのきっかけで気づいた事があるとしたら
それもひとつの学びであろうし、また、同じことを
同じ時に有すること、そしてフィールドは違えど
共に生きているという事にもなるかもしれない。

徒然に、思いにまかせて書き連ねた事で
「共生」できることがみつかった事はとても嬉しい。

娘達とこのテーマについて話した。

「お母さんが、叱る、怒る時ってどんな時かしら?」

・・・・沈黙

「キレルとコワイよねぇ~」
「うん!」
「でも、なんていうのかな、お母さんが怒る時って・・
 私達が自分で考えるような怒り方だよねぇ。」
「うん、自分がどうしたらいいんだろう、って
 思うよねぇ。」
「自分で気づくよね。 なんで怒ってるのか。」
「そうそう」

こんな会話が交わされていた。

それでいい。
私がどう正解を与えるか、よりも
彼女たちが自分の力で解ったと思ってくれるほうが
数倍良いと思っている。
気づいた自分が、よかった!と思ったならば、
自分のお手柄だろう。
それでいいんだと思っている。


中間テストがかえってきたらしい。
私の帰りを待って、次女がつぶやく。

「ねぇ、ねぇ、お母さん、至上最悪かも。」

「何が?」

「中間テスト!」

(だから心配してたのに・・・心の声/母)

「あらぁ、どうだったの?」

「国語がねぇ、よくわかんなかったの」

「ふ~ん、そりゃ大変だねぇ。」

「でもね、もっと良く読んで、漢字の練習もして
 がんばれば次は大丈夫だと思う!」

「なるほどね。 それで克服なんだ!」

私に報告する傍ら、既に解決方法を見つけているじゃない。
私はその彼女の気持ちに耳を傾けていればいいのだ。

それは決して、私に叱られる事を避けるための手だてでは
ないことを、彼女の名誉のためにここで付け加えるが・・。笑









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