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両輪

 
2006/12/27(Wed) Category : 未分類
昨夜は、まるで春の嵐?と思わせるような
雷鳴と強い雨。 パソコンを落として
ゆっくりお風呂に入りました。
最近はお風呂で音楽を聴ける楽しみがひとつ
増えて結構、お気に入りの時間です。

ベッドに入ろうと思ったら、、、
枕の上に何か光るものが・・・
真っ暗闇の中で手にとってみると・・
遅ればせながら、次女からのクリスマスカード。

img20061227.jpgimg20061227_1.jpg















画像ではよく判明できないが
クリスマスのメッセージと共に、
「おしごと無理しないで」の
メッセージが。
今風の、若者特有の文字表記。。。笑

手作りだから周りのキラキラテープが
とても輝いてきれい。

ありがとう!


お誕生日、母の日、クリスマス、ことあるごとに
カードをもらったり手紙をもらったりする。
小さい頃は、交換日記をしていたくらいなので
書くことは二人ともキライじゃないみたい。

最近は、携帯電話がすっかり主流になってとても便利だけれど
こうして、書いたものをもらうととても嬉しい。
心に灯りがついたように、温かになる。
深夜にベッドサイドで、「にやっ」と微笑む私・・(コワイ困った

あたりまえのひと言が、とても嬉しかった。



「子どもを育てながらの仕事は大変ね。」

よく昔は言われたものだ。

本人は、、、

「大変ね!」といわれたら、「大変な気がする」

という程度のことでしかない。

確かに熱をだしたとか、夜泣きをしたとか、
色々なことがあった。
その都度、ただただ一生懸命で、無我夢中で
超えてきたような気がする。

仕事をする、という事は、私にとっては
当たり前のこと。 
仕事をするから特別エライとか、しないからどうとか
そんなことは何も考えていない。

仕事の場面では、自分が挑戦することで
自分のアイデンティティがあるし、
自分を認めることができる。
失敗したり、泣きべそかいたりしつつ
自分がやり遂げることのできる道でもある。
仕事をすることで、私は多くを学んできたし
多くの人達にもめぐり合えた。
それらはみな、自分のたからものだと思っている。


そして、幸運にも母になれたことで
その痛みも含めてまた私のもうひとつの
アイデンティティでもある。
どんなに忙しかろうが、大変な仕事を抱えようが
変えようのない事実だ。
育児をしながら、育自をする、とは良く
言ったもので、自分に問うことがたくさん。
今もなお、母としては完結しているわけではない。
これもまた、時を重ねるごとに挑戦だ。


と書くと、まるで挑んでばかりのようだが
本人は、少しもそうは思っていない。

「がんばってよい母親になろう」とか、
「がんばってよい仕事をしよう」とか、

もっともっと、自分に強いていたときは
「人からみた自分」をとても意識していたように思う。

今がどうかと、言うことではないが、
横目でみたほかのお母さんや、仕事を持つ人を
うらやんだり、嘆いたり、比較していたのかも。

人との比較よりも、
自分の過去と今の比較をしてみると
どうだろう。

「私って、結構がんばっているじゃない!」

って、自分に言ってあげられるだろうか。

「両輪」・・・・二つの輪。

それは、ごく自然のこととして、成立している。
仕事を持つこと、母として生きること、
両方の輪を持つことは、私にとって
特別なことではなく、当たり前の事だった。

ヨットの帆で進路を決めるように、
体重移動をしてバランスを保つように、

その「両輪」は、私が私であることの証明だ。

「大変ね。」と言われれば、「そうね」と答えるだろう。
「幸せね。」と言われれば、「はい。」と答えるに違いない。

私の中にある両輪は、変え難い事実であり、
私の生きている証。

私の挑戦でもあり、私の喜びでもあるのだ。

やがて、子ども達は巣立っていくだろう。
もう既に自分の足で歩き始めている。
いつの日か、貴女達も仕事をしたり、母になる日も
あるだろう。 
その日が来たら、
同じ経験をする仲間として、エールを送ろう。

自分の受けた「愛」に感謝して、
それを世の中に貢献する人でありたい。



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