プロフィール
 

stellarhitomi

Author:stellarhitomi
ようこそ! 
魔法の種
 ~地球のたからもの~


このブログは自分の思いをつれづれに、飾らぬ思いで書いています。よろしかったらちょっとだけお立ち寄りください。

 

 
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
 
 
カテゴリ
月別アーカイブ
 
 

スポンサーサイト

 
--/--/--(--) Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
Comment  |  Trackback
 
 

泣かずに、別れる

 
2006/12/29(Fri) Category : 未分類


12月29日、毎年仕事納めはこの日になる。
この仕事、いつが終わりでいつが始まりか
結構続いているのでわからないが・・

今日を区切りに、ひとりの仲間がステラを去る。
いつかブログにも書いたことのあるYちゃんだ

この2年間は、ほとんど1年間のうち300日くらいは
私と連絡をとっていたかもしれない。

私は、仕事をもつ母としても、数々の試練もあった。

娘が学校へ行けない時、
母や父が入院して動きがとれない時、
私の具合が悪い時に手となり足となり助けてくれた。
何より、私の心をも支えてくれた。


去年の今頃?、肉離れで歩けないことが起きた時は
ホテルに一緒に泊まって介護をしてくれたっけ。(笑)

娘と言ってもおかしくないくらいの彼女に
私は多くを語ってきた。
時には、面倒だと思うこともあったかも?(笑)
でも、私の机の傍らにいて、
いつもいつも、頷いて話を聞いていたっけ。

仕事をするということ。
親を、子を思う気持ち。
女性としてどうありたいかということ。
人として、何を大切にするかということ。

惜しみなく彼女には時を超えて伝えてきた。

するとどうだろう・・・

いつしか、彼女はどんどんと成長し
生きていくことへの姿勢、
人を大切にすること、
仕事に対しての考え方や姿勢、
どれをとっても私と対等に話ができるようになった。

私が答えをだすことはない。
必要なくなった。

起きた問題に、或いはこれからの選択に、
彼女からは、彼女なりの対処の方法、
そしてなぜそうするのかを
聴くことができるようになった。

基本的に私は、自分で納得すると、去るものは追わない。
去るには去る理由があるからだと思う人間だ。

しかし、今回はちがった。
「惜しい」という気持ちが湧いてきて仕方なかった。

でも、彼女は自分の将来を人生を自分で選択した。
自分で答えを出せるのだから。



私たちはこれから新しいことに挑む。
悩んだ末の選択だ。

それと同じように、彼女も悩み、考え、
自らで結論をだしたのだ。


うん、それでいい!


私達が共有した思いは、場所を違えても
きっと私達皆に残るだろう。

先日の送別会で、ステラのスタッフひとりひとりが
彼女に告げた言葉は、しみじみと私の胸にも響いた。
本当に素晴らしいスタッフだ。
遠く離れたスタッフも皆、素晴らしい言葉を残してくれた。
スタッフにこそ、学びが多かった。


ステラの仲間達は、彼女をこよなく愛し、
ステラの子ども達は、彼女を大好きで、
彼女がブログに残したように、
ステラの仲間たちがどんなに素敵か、
自分の胸に残しているだろう。

彼女の前途に幸多きことを祈り
今年の仕事納めとしよう。

私は、ステラのスタッフを心から誇りに思う。






スポンサーサイト
 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 

    
 
Home | Top ▲
 
検索フォーム
 
 
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
 
QR
 
RSSリンクの表示
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。