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魔法の種
 ~地球のたからもの~


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この人に会いに行きたい

 
2007/05/06(Sun) Category : 未分類
連休だというのに、パソコンの前にいる時間が
結構長い。

新しいパソコンに変えたのはいいけれど、
だいたいにして、機械ものには、からきし弱い・・

正直なところ、ビルゲイツさんには悪いけど、
Vistaだろうが、 Office2007だろうが、
私にはあまり関係ない。

そう、「技術」と「知識」が伴ってないから。

方向音痴は、周りの人達からは、太鼓判だけれど、
カーナビをつけろと何度も皆には言われるけれど、
きっと、つけても、あまり効果は、期待できないだろう。

そんな私、メールフォルダを専用にしてまでも
大事にとっておきたいメルマガがある。

知る人ぞ、知る! だろうが、
知らない人は、知らないだろうから、
ご本人の承諾を得たので、ご紹介しましょう。

その方のお名前は、「あべまゆみ」さん。
この群馬のお隣り、栃木の小山市で、優しいご主人と、
可愛い5人のお子さん達と暮らしてる。

この人のメルマガを読むと、

心がふるえる。


まっすぐに生きている、その生き様。

人に対して、心の底からの 「愛」と「思いやり」がある。

正直に生きているから、きっと潔い。

歳は、きっと私よりはるかお若いだろうけれど、

人生を、何倍もの濃さで生きているに違いない。


この人のメルマガを読んで、何度もうなづいた。

何度も、涙でスクリーンがにじんだ。

何度も、勇気をもらったし、何度も、人に優しくなれた。


だから、ここを訪れてくれる人達にもぜひ紹介したいと思った。

今年の目標! この人に会いに行く!!


・・・って、あやしいと思わないで・・・・


ご主人と一緒にやってるお店。 AQU-anっていうらしい。

http://www.117-117.net

正直、小山にこんなに焦がれるとは、思わなかった。


そして、話題のメルマガ。


「汗と涙と埃」通称 「あせほこ」


そして、

「子どもが育つ叱り方」

ぜひ詳細は、HPから。

 http://www.abe-mayumi.com


ある日のメルマガはこちらから↓をクリック

しなやかに生きるのだ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  ┏━┓ ┏━┓ ┏━┓      ┏━┓┏━┓┏━┓
  ┃汗┃と┃涙┃と┃埃┃ まみれの教┃┃科┃┃書┃
  ┗━┛ ┗━┛ ┗━┛      ┗━┛┗━┛┗━┛

 http://www.abe-mayumi.com
やる気再生コンサルタント《あべまゆみ》

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

長男が合宿から帰って来た。なんだか久しぶりに会ったので、
ちょっと背が伸びたような気がした。
「背が伸びたねぇ~」って言ったらあ~た・・
振り向いた顔が真っ黒に焼けていて、
さらにびっくり。この人、あたしの

                ・・・・、息子だったっけ?

┏┓
■┛このメルマガは ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃あべまゆみが結構好き!って人にお届けするメールマガジンです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  2007,4,2, 270ページ目   《どう生き続けるか?》
???????????????????????????

 ピーピー言いながらも私立の高校に行かせて2年・・・。

 やっと3年生になった長男。
 テニスの王子さまに影響されて、サッカーからテニスに切り替えた。
 団体プレーより個人プレーのほうが自分に向いてるし、
 モテるような気がする、なんて理由だった。

 テニスのテの字も知らない長男は、毎日毎日素振りをし、
 日曜日も休むことなく練習に励んだ。

 中学1年生から始めたテニス。
 3年生のとき、県大会で優勝して新聞に大きく取り上げられた。

 そんな彼はスポーツ特待生として高校に入学。


 授業料は免除になるとはいえ、部活にかかるお金はハンパ
 じゃなかった。



 でも、彼を誇りに思う。



 子どもにお金の心配をさせる親は最低だと言う人もいるが、
 あたし個人的にはいいと思う。

 お金って泉のように湧いてくるもんじゃないし、
 親が汗水たらして働いたお金のありがたみを
 感じるからこそ、ムダにしたりしない。

 合宿や遠征の集金袋を持ってくるたびに、
 申し訳なさそうだった長男だったけど、
 それで間違ってなかったと思う。

 学校に行かせてもらってる。
 部活をやらせてもらってる。
 だから少しでもいい結果を出したい。

 そんな負荷があったに違いない。


 小・中と、あんなに背が小さかった長男も、
 今は180センチある。
 あきらめやすい性格なことを気にしていたのに、
 5年間テニスを続けた。

 お前は絶対背が伸びるよ~。
 お前は熱中するととことんやる子だよ~。

 そんな風に声をかけてきた。
 暗示にかけて育ててきたと言っても良い。


 結果的に良かったと思う。



 うちは子どもが5人いるから、いつか
 それぞれが連れ添う人を入れると、
 10人の子どもたちの人生を見守ることになる。

 そしてそこに生まれる子どもたち。
 あたしたちからすれば孫。

 楽しいねぇ。


 長男が今17歳だから、あと10年もしたら
 孫が見られるのかしらん。

 あたしがおばあちゃんねぇ・・・。
 パワフルなおばばになってそう。


 そりゃあいろんなことがあったけど、
 そんなことはどうでもいいね。

 子どもも自分も今元気なことが嬉しすぎて、
 過去の苦労なんかかすんでくる。 
 時々は思い出すけどね。

 でも生まれ変わったら、
 また「あべまゆみ」で生きてみたい。


 死ぬと無になるという人がいるが、あたしはそうは思わない。
 生きてた頃の行動や言葉が、誰かの中でずっと行き続ける。
 死んでも死にやしない。


 どう生きるか?ってことは、死んでもどう生き続けるかって
ことだと思う。


 恋人同士が別れるとき、辛くて相手を忘れようとするけどムダだ。
 覚える事より忘れる事のほうが遥かに難しいもんだ。

 別れた相手を、自分の中でどう生かし続けるか?
 そう考えるほうがずっと現実的だと思う。

 いろんなことを教わった。
 いろんな感情を湧かせてくれた。
 傷ついたし傷つけたけど、どれもみんな経験値として残った。
 だからありがとう。君のことを忘れない。

 そう思えれば自分が苦しむ事もない。
 相手を苦しめる事もない。


 生まれたとき、ひとりで生まれた。
 だから死ぬときもひとりで死ぬ。

 必ずいつか世界中の1人残らずの人間と、
チリひとつ残さない物体と、
 別れなければいけないときがくる。

 どんなに愛した人とも愛してくれた人とも、
 どんなに貯めたお金ともどんなに時間を費やした仕事とも。


 でも、死んでも無になったりはしないと思う。


 だから、残された人の中で素敵に生き続けたいから、
 今日も精一杯生きる。


 いつか子どもたちがあたしの思い出話をするとき、
 笑顔で話してもらえることを心から望んでる。



 こんな母親でも、誇りにしてもらいたい。




 ┏┓
 ■┛あとがき
  ??????

 そう考えると、人間の「生」に対する欲というのはすごいね。

 死んでまでどう生きるかを考える。


 以前、ロイヤル読者からのブログの書き込みに、
 お母さんのお葬式で参列者がみんな笑ってたという
コメントがあった。

 そのお母さんをとても尊敬する。


 そんなお母さんになりたいな。
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