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幸せさがし

 
2008/07/28(Mon) Category : 未分類



真夏の季節。 あんまりみんなが暑いと
なげくので、ちょっと小休止?

今朝は、窓を開けておくと肌寒いくらいの気温。

外でさえずる鳥たちも、

陽を直に浴びる木々たちも、

ちょっとひとやすみかな。


昨日の雨はひどかったけれど、

アスファルトの熱を取り去るかのような1日でした。




幸せさがし、

変なタイトルつけちゃったから、

つぶやいてみよう。



思いどおりにならないことや

自分が壁を感じたり、

困難な状況を嘆くときに、


よく人は、不幸の競り合いをする。


『幸せ』ってなに?


定義づけることができない。

定義づけるのは人それぞれのものさしだから


自分より幸せに見える人を見つけては

激しく羨んだり、自分の不幸を嘆いたりする。


人から見たら、自分が「幸せ」に見えることなんて

すっかり忘れてしまったりしているに違いない。



自分が困難を抱えたとき、

自分とは違う人は、幸せなんだ、と決めてしまったりする。


「あの人は、幸せだ。自分よりきっと。」


自分の不幸をベースに、ひとを勝手に幸せと決めつけることで

現実から逃れようとする。

今と違う場所に自分を求めてみたりして、

新しい幸せをつかもうとする。

失敗? なんてしようものなら、不幸の上ぬり。

この世で最も不幸なのは自分だ、なんて思いこむ。

幸せをすりかえて、にせものの幸せを作ったところで

現実は変わらないのだ。


自分の不幸をベースにして、幸せをきめようとする限り

幸せは自分以外のところにしかなくなってしまいがちだ。



子どもの幸せを願う親が、子どものためにレールを敷く。

本当にそれが子供にとって幸せかどうかは、

本人が決めるしかないのだ。


環境や、行動や、能力は、周りが与えるきっかけで

作られることはあるが、

自分を支えている、信念や価値観は、

自分でしか決められない。

自分自身がどんな人間なのか、どんな人間でありたいのかは、

他の誰でもない、自分が決める自分のアイデンテティ。



時に、辛抱強く待つことも必要だろう。

自身の中に、これが良い、これで良いという

メッセージが生まれるまで、

時間も必要だ。



今まで積み上げてきた、子育ての結果がでるのは、

何年もかかることだろうし、

今まで生きてきた自分の価値観は、

多くの経験を経て、ひとつのアイデンテティとなる。



我が家においては、長女の子育てがもうすぐ終わろうとしている。

いや、とうに終わっているかもしれない。



明日、帰ってくる。

仕事で夜遅くにしか自分は戻れないが、

日付変更線が変わるころ、

彼女は20歳になる。



やっと、同じ目線になってきた。

彼女からの学びも多い。

私の意見に、耳を傾けて聴けるようになった。



彼女が、ひとの幸せと自分の幸せをはかりにかけて

嘆くことがなくなってきた。

たのもしくなったものだ。


やっぱり、彼女は私の「モノ」ではない。

私のおなかを通して、生まれてきた世の中の人なのだ。



小雨の仕事場で、独り言・・・・ 






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