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魔法の種
 ~地球のたからもの~


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友達100人、できるかな~、できちゃった!

 
2011/08/31(Wed) Category : 思い出
もうすぐ夏が行こうとしています。
急に涼しくなってあれ?と思っていたら、蝉の声がまた舞い戻り、
あぁ、夏よ、夏! と思っておりましたら
ふと気づけば、秋風。

今日は、鈍行電車で栃木へ行っておりました。
暑そうだな、と思っていましたが、
帰りは駅のホームで涼しい風が。

そして秋の虫達が、歌っています。



今年の夏、たくさんの友達ができました。

久しぶり!と声をかけあう友達もいました。

やぁ、と手を挙げて、あいさつと微笑みをくれた友達も。


そう、小学生です。

しかも、100人。  イングリッシュキャンプ!



あんまり暑いので、ユニフォームになったTシャツを2日目に洗いました。

キャンプ場の、洗たく機、7台を貸し切りにして、全開!!

ハンガーもボランティアの皆さんから100本集めました。
(結局、大型乾燥機でまにあったけど・・・・汗)


3日間、この夏も全力投球の先生達と学生ボランティア。

夜中にまくら投げして汗びっしょりの男子達。

ふりかえりをしたら、お母さんを思いだして、しくしく泣いてる女の子。


もう毎日がドラマです。

自分達で火起こしをしてつくったカレーは、人気で長蛇の列。

森の中でみつける自然のたからもの。


あぁ、ほんとに、ドラマ。

半年ぶり、1年ぶりに「また来たよ」っていう子どもたちもたくさん。

なんだか、背が伸びた?


楽しかったな。

へとへとで、足がもう持ち上がらないって言いながら

がんばりぬいた3日間。


また会おうね!

あの歌、覚えていてね。

友達100人、また会おう!


キャンプファイア0808



キャンプ集合写真







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やっと終わったと思ったら実は

 
2011/08/25(Thu) Category : つぶやき


ここ数年で最も忙しい夏が終わろうとしている。
この夏は忙しいぞ!と自身に言い聞かせていたが、
その意気込みからか、夏が早くやってきた・・・

この1年でとても大事な人を2人おくった。
去年の夏の朝、突然に旅立った夫の後を追うように
今年の連休に、妻は旅立った。
ある日、本当に突然に。

旅立ちのほんの一週間前に、彼女の手をにぎって
いくつになっても色白で、美しい肌をしていると
伝えた時、嬉しそうに反応をしてくれた。

温かい手は、もうない。

5月の連休明けに実父の大きな手術があって
それも私を気ぜわしく落ち着かない時間としたが、
その直前に、葬式をすることになるとは思わなかった。

告別式、納骨、一周忌、、、喪服は出しっぱなし。
その合間に、父の手術、
わがままで、実は小心者の父を励ましたが、80歳を近くした
父のダメージは大きかった。
術後おこした腸閉そくで転院。
やっと退院にこぎつけ、リハビリ。

仕事が忙しいことで気構えていた自分に、もっと忙しい事が
起きるなどと想像すらしていなかった。


気づいたら、夏。
暑さでまいってしまったが、気力で。


そして、長女の就職、二女の大学受験。
気はぬけない。 いや、私のことではないから苦労は本人のみ。
でも、親としては心配だった。
どうにもできないけど。


長女の就職は決まった。 2人一緒に初盆、それも終えた。

やっと終わった!
やっと夏が無事に超えられた!


と、思った時に気づいた。

これで、ようやく子育ての1つ(長女)を終えた。
自分もがんばったなぁ、なんて感慨にふけった時、
ふと、気づいたのだ。


本当にがんばったのは、私?


いや、ちがう。この4年間、2つのアルバイトをかけもちし
寝る時間をけずって楽しんだ、苦しんだ、がんばった、長女。

心がおれそうになった時にも、いつも笑顔で
二女と癒してくれた。

この10年間、ずっと支えてもらったのは、
実は・・・ 私だった。

前を向いて、歩いていく、時に走る自分を
何も言わずに、こらえて応援し続けてくれた、癒してくれた娘たち。


そう思ったら、涙があふれた。
本人達には、何も言わないが、よくここまでがんばってくれた。
心からそう思う。

よく私の娘になってくれた。
ありがたい。

よく口うるさい私に、そむかずに向かってくれた。
学べた。

大学4年の最後の夏、大学時代にぜったいに富士山に登ってみたいんだと
その道中の写真、苦しいよ、おかん、
登れたよ、ほら!  無事に降りた。
と、実況中継で写真の苦手な彼氏といっしょの満面の笑み。

クールな二女は、「なんで富士山?」なんて同報のメール読みながら
言ってたけど、そのひとことは、私に気づきを与えてくれた。

「なんで富士山か、なんて、本人にしかわからないよ」

私の全くの想像だが、遠くから見ている富士山に自分が挑戦した時、
チャレンジしている自分を感じて、励ますこと、
気づいたら、一緒に苦しんでいる人達も同じ目標に向かって自分を
励ましていること、苦しい時に、互いに声かけあって、
「がんばろう」のかわりに、笑顔でかわす「あいさつ」があること。

人には、それぞれの理由があって、
毎日自分で選択して生きている。

いままでこの家で一番しっかり者の、長女が学生生活最後に見せてくれた
チャレンジする姿。
しんどくて、投げ出したくなるような時に、見せてくれた姿。

あぁ、私は、母親にならせてもらってよかったと、
心から思った。

もうたぶん、一緒に暮らすことがないだろう長女を思い、涙がでる。
これから自分の道を歩いていこうとする二女を思い、胸がつまる。

こうしていても、この親になって22年間は、
ずっとずっと学んできたんだなと思う。
私を育ててくれたんだな、と思う。


私が、忙しくて足元が見えないこの夏、
心も身体も、おれそうなこの夏、
見せてくれた表情を勝手にここに載せます。


怒るなかれ、娘たちよ。
私は世の中で、あなた達を心から愛している。


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