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信ずべきもの  ふりかえり

 
2011/06/20(Mon) Category : つぶやき
どうやって言葉を覚えたのか、

その記憶がある人はいますか?



日本語でも英語でも、何語でも、 言葉を覚える過程を
記憶に残している人はいません。


「Motherese」という言葉がありますが、
母の言葉は、言葉を覚える過程に大きな影響を与えます。


本来は、多量のインプットを、状況にあわせて覚えていく
というプロセスがありますが、
日本人にとって、英語は、「外国語」です。
教科として学ぶ以外には、生活で必須ではありません。


でも、世の中は変わりました。


パソコンであれ、テレビであれ、若者が歌う歌であれ
街中には英語の看板があり、
まるでマークのように英語を目にすることが増えました。



英語が話せること、わかることが、人間としてえらいのだ、
なんて事は子どもには教えてはなりません。
英語偏重をした教育をすると、どこか間違ってしまいます。



しかし、英語がわかることで、子供たちのコミュニケーション能力は
アップすることは間違いありません。



ただし、言わせる活動でなく、言いたい活動であるかどうか

ここが肝心です。


運動であれ遊びであれ、反復練習はプロセスにおいて
とても重要ですが、指導をする際に、子供たちが言いたい活動で
あるかどうかの設定をできることが大切です。


指導案をたて、子供たちの反応をみてとり、
そして導いていく作業は、とても長い道のりです。

子育てもきっと同じことがいえましょう。


つまり、「教える」ということは、「学ぶ」ことでもある

と思う次第です。


私たちは指導者として、そこをしっかりとらえていかないと
なりません。


方法ばかりを得たいと思うことよりも、
何が大切なのかを、まず自身に問うことだと思っています。


子どもが言いたいことを表現する力は、
そこに「心が動く何か」があるからです。


心を渡しあえる関係であること。



そんなことを思いながら、日々指導にあたっています。

すると・・・、教えているようでいて、実は、学んでいることも多いことに

気づきます。



新たな気持ちで、指導にあたりたいと

そういう気持ちを持ち続けたいと

純粋に思います。

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盆と正月が一緒に来たように忙しい

 
2011/06/05(Sun) Category : つぶやき


3月の震災以来、時を数える暇もなく、気づいたら6月になっていた。

卒業生を送り、新入生を迎え、

幼稚園バッグを持っていた子は、ランドセルを背負って学校へ行っている。


震災でいまだ、住む家を、場所を、安住の場所とできない人達がいて

それでも時は流れて、私たちは生きている。



1日を大切に生きよう、と思いながら

今日が何日だったかも

昨日、何があったかも

忘れてしまうほど忙しい毎日で

大切にしたいのは、「人との関わり」


それがたとえ3歳の子でも、

関わりを大事に生きていくことが、かけがえのないことと

思うようになった。


「人」を大事にすること

これは、子供たちに指導する内容以前に大事にしたいこと。

そう教えていきたいと思う。


日々のなかで、「ひとつずつ」大切なものを

見つけて、心に、時に、刻めるように

子どもたちを分かち合いたい。



 
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