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魔法の種
 ~地球のたからもの~


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忘れちゃいけない。伝えて行こう。

 
2011/03/28(Mon) Category : つぶやき
Twitter で紹介されていた ある都内の看護師の方のブログ

被災した東北へ医療チームとして行った記録を

細かに書かれている。



時間の経過とともに、風化してしまうこと、

たくさんある。



痛ましい戦争時代のこと、

阪神大震災のこと

911のこと、

心を揺るがすこと、胸の奥が痛むこと

何度も経験をしている。



被災地の人達には、まだ時間がいるだろう。

前をむいて、がんばろう!と言っても、

すぐにそう思えるはずもない。


真っ暗だった避難場所に灯りがともった時、

被災地では歓声があがったそうだ。 

私たちの停電に、感謝をしてくれたそうだ。



この方のブログを読んで泣くまいと思ったが

泣かずには読めなかった。


少々の支援品を送ってもとても間に合わないという実態を

どうにかしていかなきゃいけない。



忘れなきゃいけない事実もあるのだろうけれど、

この事実は伝えていかなければならない。


私たちそれぞれのフィルターで、伝えていかなければ。



私は、子供たちと共にいる仕事をしている。

子どもたちに、伝えていかなければと思った。

子どもたちなりに感じたことを、

彼らの人生で活かしてくれたらいい。



もし、このブログで、知ったならぜひ読んで頂きたい。


JKTS  


あなたのできることは何だろうか。

私のできることは何だろうか。










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はばたけ! 若人たち! 涙と笑顔の卒業式

 
2011/03/26(Sat) Category : 思い出



卒業式。 無事に終わった。

どれだけの大学生がこの春を迎えただろう。

卒業式をできずに大学生活を終わった人達もいる。



神の恵みを受けた若人達は、晴れて社会人となる。

この4年間、共に学び、友に学ぶ、かけがえのない時を過ごした。


送りだす時、手が真っ赤になるほど拍手した。

胸があつくなった。

我が子ではないけれど、そんな気持ちで皆を送った。



せわしない時間で、写真もゆっくりとれなかったけれど、

可愛い我が子の写真を披露。

素晴らしい笑顔なので、許せ、諸君! 




答辞を述べた、Saori ちゃん。

その壇上で、正々堂々と学生生活のすべてを語る姿は

凛として美しかった。

新潟地震を経験している彼女が、今回の震災に胸を痛めながら

今、生きていること、友に、師に支えられた学生生活に感謝を述べた。

そのメッセージを聞きながら、涙があふれた。

いつも笑顔で、つらいと言わずに、頑張りとおした。

いつも真っ直ぐな視線で授業を受けていた。

将来は子どもと英語に関わる仕事をしたいと正々堂々と語った。

深々と頭をたれた貴女の謝意はちゃんと届いているはず。

大学生活に、けじめをつけた卒業式。 

今頃はもう東京の地に移り住んだのだろうか・・


沙 卒業式




晴れやかな姿。 満面の笑顔。 

心からおめでとう。

とてもいい笑顔をしています。 

これから、社会人になってもがんばれ!!


W iku 卒業式


一緒に学んだ友が、遠くに暮らしても

きっとつながっていると信じて!

いつでも応援しています!



E  S 卒業式



いよいよ君達も社会人。

もう、心配しないよ。

いっちょまえの男になって

また凛々しい姿を見せてほしい。

ここががんばり時だね。 エール贈ります!


Y&S卒業式



たくさん、みんなからもらった笑顔と元気とがんばりを、

次の人達に伝えていけるように、

私もがんばります!


みんな元気で!!  ありがとう!!




















 
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ガソリン探す人も大変だけど。

 
2011/03/25(Fri) Category : つぶやき


遠距離に仕事場がある人は、ガソリン不足が相当のストレスになっていると
聞いています。 本当にそうだと思います。

目盛りを見ながらの日々の走行。
特に、群馬は「車王国」 車がないとどこにも移動できないというくらい
困ってしまいます。


先週もレッスンに来てくれた方が、朝6時に並んで夕方4時に10L入りました、と
言っていました。 ありがたいやら、申し訳ないやら。。。
ほんとに大変な状況です。


かくいう私も、遠距離移動型の仕事をここ数年しております。
ガソリン代の高騰も、イテテだけれど、
ガソリン自体がない、と言われたら困ります。
電車も思うように動いていないし、バスも。

どうしたらいいの?と、みんなつぶやいています。


少しはこの数日で解消してきたと聞いていますが、
まだ不安定な供給状況ですね。



昨日も、約150km位、移動していました。
行き、帰り、高速道路で、見かけました。


タンクローリー!!


なんだか、タンクローリーの運転手さんが、
救世主に思えて、思わず追い越し車線で窓開けて

「ありがとう!!!!」って言って手をふっちゃいました。



運転手の人は、一瞬 「??????」な表情をされていましたが
なんとなく、以心伝心。
かすかに笑顔だったように思います。



日本中の子供のみなさん。

君達のお父さんやお母さんは、毎日がんばっています。


それぞれちがうお仕事をしていますが、

人の役に立つお仕事をしています。


疲れて帰ってくると、だらだらしたり、思わずうたた寝したり(私か・・?)

なんだか元気がないかもしれませんが、

誰かのためになる仕事をしているのです。


ぜひ、応援してあげてください。

ぜひ、優しく言葉をかけてあげてください。


家族って、どんな説明をしてもしきれないくらいの

大事な絆なんです。



がんばれ、日本中のお父さん、お母さん!

がんばれ、日本中の子供たち!













 
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子供たちの未来   苦難を乗り越えて

 
2011/03/22(Tue) Category : つぶやき


既に多くのメディアや情報から、東日本大震災の悲劇は日本中の人達に
伝わっていることだと思います。


家にもどってみたあの時の様子・・報道・・
影響を受けた、また被害を受けた人達にとって、
あの津波の状況は、悲惨という言葉以外に
伝えられる言葉はありませんでした。


あれから10日。
ものすごいスピードで、世の中が動いているように思います。
もっとも、着目すべきは、被災を受けた人達のその後。

居場所がわからぬまま、「今」を過ごしている人達の
深い悲しみと、不安と、焦燥感は、想像を絶するほどの痛みだと
思います。


身体の痛みはつらいけれど、
それよりもつらい、心の痛みは、どのように回復できるのでしょう。


未だ、学校に避難したまま、親と会えない子供たちも多いと聞きました。
一瞬にして、親をなくしてしまった子供たちもいると聞いて涙がでます。


それでも、この国にいる私たちは、こうして1分、1秒を重ねながら
日本という国の復興を願いながら
また、明日を迎えます。


何が真実か、何を見ればいいのか、
情報は電波を通じて、文字を通じて、世の中に発信されます。

このような時だからこそ、私たちは目をこらし、耳を澄まして
真実を見出していかなくてはなりません。


それには、時間も必要ですし、
真実を見据える覚悟や、人を信じる力が必要です。


不幸にも被災した子供たちの明日は、まだまだ続きます。
こんなにひどい、こんなに悲しい事実だけを
子供たちに残しておくわけにはいきません。


身の回りにいる子供たちの全てに、
大人達は何ができるのか。


まずは、周りにいる子供たちに、「笑顔」を絶やさず見せていきましょう。
そして、できるならば、元気に「おはよう」「こんにちは」と
伝えていきましょう。


大きな傷を、日々の笑顔ト明るい大人たちの声で
少しずつ少しずつ、癒していきましょう。


子供たちの未来、苦難を乗り越えて!


子供たちが、真の 「生きる力」を得るために、
私たちは、今、泣いてはいけない。
あふれる涙を、そっとぬぐって、見上げた顔は、
子供たちが、安心する笑顔であってほしい。


そう願いながら、日々を過ごしていきたい。



 
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すごいぞ、片品村! 

 
2011/03/17(Thu) Category : つぶやき


地元紙の話。 

被災者の受け入れを積極的に行おうと村長はじめ、村の人達が

動き出しているという。


片品村。 尾瀬のふもと。私の住む町から北へ1時間。

もうその向こうは、日光を隔てて福島県だ。


民宿やペンションを有するこの村で、

およそ5000人を受け入れるという。


長期化に備えて、学校へ行けるようにと申請中とか。

マイクロバスを用意して、迎えられるようにと

雪の深いこの村で、みんなが立ちあがった。



胸の奥があつくなった。

どこか、ほかの村や町でも、たとえ10人でもいいから

こうして受け入れられるところはないだろうか。



すごいぞ。片品村! 

応援します!!!






 
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