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Author:stellarhitomi
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魔法の種
 ~地球のたからもの~


このブログは自分の思いをつれづれに、飾らぬ思いで書いています。よろしかったらちょっとだけお立ち寄りください。

 

 
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2006年、ありがとうございました!

 
2006/12/31(Sun) Category : 未分類


年越しそばもいただいて、いっぱい笑って
家族で過ごす大晦日も残すところあと数時間。

ちょっとひと息、この1年をふりかえる。

今年は特に1年が早かったように思う。
下の娘が中学に入り、早起きがはじまった。
毎日のお弁当作りが、目覚ましがわりの1年で
仕事に向かう時間も、一層早い時間帯になった。

念願だった音楽CDを制作・発売した。
出来上がるまでの約半年は、時間と根気との闘いだった。
音楽をつくってくれた3人の作曲者の皆さん、
レコエンさんには感謝でいっぱい。
共に24時間営業のような毎日をよく過ごしてくれたと思う。
何より、歌手のTeresaは、出産直前まで本当に
粘り強くがんばってくれた。 

内部スタッフのみんなと、外部でがんばってくれる
コーディネーターの皆さんとの連携はとても
スムーズで、互いの労をねぎらいつつ、良い
コミュニケーションがとれた。
ほんとうにありがとう!! 

そして、イベントでお目にかかった皆さん、
たくさんの子ども達、ママ、パパ、おじいちゃん、おばあちゃん、
いっぱいの笑顔をありがとう。
みんなの笑顔をみるたびに、ひとみ先生も
「がんばろう!」
っていつも思います。 ありがとう!

セミナーに来てくださったたくさんの先生方、
どこで会っても笑顔で接してくださり、声をかけてくださり
本当にありがたいと思った。
同じ仕事をする仲間として、共有する思いを、機会を
得られたことは、この上ない幸せです。
忙しい時間をぬって足を運んでくださりありがとうございました。


大晦日だというのに、まだ家事も終わってない私ですが
精一杯の思いをこめて、お伝えしたいと思います。

1年間、どうもありがとうございました!!
来年もどうぞよろしくお願いいたします!!


こんな私を励ましてくれた友だち、家族、
みんなにありがとう!

皆さまにとって、新しい2007年が
と~~っても幸せな1年でありますように!!






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最後に抱きしめて

 
2006/12/31(Sun) Category : 未分類


「帰りま~~~っす!」

元気の良い声が響いてきた。

誰もいない教室で、打ち合わせをしていた
私の元へ届いた声。

Yちゃんだった。

満面の笑みが見えた。

「お世話になりました!」

深々と頭を下げる彼女に、

「お世話になりました。ありがとう。」

と応える私。

次に顔をあげた瞬間に、彼女の顔がくもって
涙があふれた。
まん丸の大きな瞳からあふれる涙。

思わず、彼女を抱きしめて、
「泣かないよ。泣かないでお別れするよ。」と
まるで子どもの時のような言葉を繰り返していた。

頭をなでながら、とてもいとおしいと思った。


なぜだか、お別れなのに、幸せだった。

それぞれに、人の思いは、千差万別。
同じでありようがない。
同じものに対しても、感じ方がちがう。
ちがって当たり前だろう。

子どもでもきっとそうなんだろうなと思う。
大人のモノサシで見てばかりいると
子どもの気持ちはわからない。

それぞれに思いを抱いて、
それぞれに自分の目的をもって、
歩んでいるんだろう。


恒久的な目標など世の中にあるのだろうか。
ひとつ、目の前の目標をクリアすることで
次が見えてくる、イメージできるのでは
ないだろうか。

だから、ず~~っと先にある目標は
まだ、見えていないかもしれない。

それでもいいと思う。

ひとつひとつの選択をしていくことで
ひとつひとつの行動を重ねていくことで

きっと、自分には、自分にしかわからない
大切なものが見えてくるのかもしれない。

自分の中の「柱」が立つことが
いつしかできるのかと思う。

たくさんの人と出会い、
たくさんの人に伝え、伝えられ、
それぞれの思いを、胸に抱いて
また、歩く。


そんな思いが胸をかすめたから、
幸せに感じたのかもしれない。

それぞれの思い出と、
それぞれの希望を胸にだきしめて、
また、歩き出せばいいのだ。


雪がつもる車に乗る彼女の姿。

・・・・声がよみがえった。

「先生! 雪がつもって車が埋まってますよ。
 エンジンかけておきますから、
 暖めないと帰れませんよ~~っ!」
・・・1年前の冬のことだった。

最後に抱きしめて、彼女を送ると、
後ろからスタッフの声、

「はいはい、他にもスタッフはいるんですよ。
 泣いてないで、がんばりますよっ!」


そうだった・・・笑

泣いてる場合ではない。

2007年はもうすぐそこに。

新しい挑戦が、はじまるのだから・・・・











 
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泣かずに、別れる

 
2006/12/29(Fri) Category : 未分類


12月29日、毎年仕事納めはこの日になる。
この仕事、いつが終わりでいつが始まりか
結構続いているのでわからないが・・

今日を区切りに、ひとりの仲間がステラを去る。
いつかブログにも書いたことのあるYちゃんだ

この2年間は、ほとんど1年間のうち300日くらいは
私と連絡をとっていたかもしれない。

私は、仕事をもつ母としても、数々の試練もあった。

娘が学校へ行けない時、
母や父が入院して動きがとれない時、
私の具合が悪い時に手となり足となり助けてくれた。
何より、私の心をも支えてくれた。


去年の今頃?、肉離れで歩けないことが起きた時は
ホテルに一緒に泊まって介護をしてくれたっけ。(笑)

娘と言ってもおかしくないくらいの彼女に
私は多くを語ってきた。
時には、面倒だと思うこともあったかも?(笑)
でも、私の机の傍らにいて、
いつもいつも、頷いて話を聞いていたっけ。

仕事をするということ。
親を、子を思う気持ち。
女性としてどうありたいかということ。
人として、何を大切にするかということ。

惜しみなく彼女には時を超えて伝えてきた。

するとどうだろう・・・

いつしか、彼女はどんどんと成長し
生きていくことへの姿勢、
人を大切にすること、
仕事に対しての考え方や姿勢、
どれをとっても私と対等に話ができるようになった。

私が答えをだすことはない。
必要なくなった。

起きた問題に、或いはこれからの選択に、
彼女からは、彼女なりの対処の方法、
そしてなぜそうするのかを
聴くことができるようになった。

基本的に私は、自分で納得すると、去るものは追わない。
去るには去る理由があるからだと思う人間だ。

しかし、今回はちがった。
「惜しい」という気持ちが湧いてきて仕方なかった。

でも、彼女は自分の将来を人生を自分で選択した。
自分で答えを出せるのだから。



私たちはこれから新しいことに挑む。
悩んだ末の選択だ。

それと同じように、彼女も悩み、考え、
自らで結論をだしたのだ。


うん、それでいい!


私達が共有した思いは、場所を違えても
きっと私達皆に残るだろう。

先日の送別会で、ステラのスタッフひとりひとりが
彼女に告げた言葉は、しみじみと私の胸にも響いた。
本当に素晴らしいスタッフだ。
遠く離れたスタッフも皆、素晴らしい言葉を残してくれた。
スタッフにこそ、学びが多かった。


ステラの仲間達は、彼女をこよなく愛し、
ステラの子ども達は、彼女を大好きで、
彼女がブログに残したように、
ステラの仲間たちがどんなに素敵か、
自分の胸に残しているだろう。

彼女の前途に幸多きことを祈り
今年の仕事納めとしよう。

私は、ステラのスタッフを心から誇りに思う。






 
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両輪

 
2006/12/27(Wed) Category : 未分類
昨夜は、まるで春の嵐?と思わせるような
雷鳴と強い雨。 パソコンを落として
ゆっくりお風呂に入りました。
最近はお風呂で音楽を聴ける楽しみがひとつ
増えて結構、お気に入りの時間です。

ベッドに入ろうと思ったら、、、
枕の上に何か光るものが・・・
真っ暗闇の中で手にとってみると・・
遅ればせながら、次女からのクリスマスカード。

img20061227.jpgimg20061227_1.jpg















画像ではよく判明できないが
クリスマスのメッセージと共に、
「おしごと無理しないで」の
メッセージが。
今風の、若者特有の文字表記。。。笑

手作りだから周りのキラキラテープが
とても輝いてきれい。

ありがとう!


お誕生日、母の日、クリスマス、ことあるごとに
カードをもらったり手紙をもらったりする。
小さい頃は、交換日記をしていたくらいなので
書くことは二人ともキライじゃないみたい。

最近は、携帯電話がすっかり主流になってとても便利だけれど
こうして、書いたものをもらうととても嬉しい。
心に灯りがついたように、温かになる。
深夜にベッドサイドで、「にやっ」と微笑む私・・(コワイ困った

あたりまえのひと言が、とても嬉しかった。



「子どもを育てながらの仕事は大変ね。」

よく昔は言われたものだ。

本人は、、、

「大変ね!」といわれたら、「大変な気がする」

という程度のことでしかない。

確かに熱をだしたとか、夜泣きをしたとか、
色々なことがあった。
その都度、ただただ一生懸命で、無我夢中で
超えてきたような気がする。

仕事をする、という事は、私にとっては
当たり前のこと。 
仕事をするから特別エライとか、しないからどうとか
そんなことは何も考えていない。

仕事の場面では、自分が挑戦することで
自分のアイデンティティがあるし、
自分を認めることができる。
失敗したり、泣きべそかいたりしつつ
自分がやり遂げることのできる道でもある。
仕事をすることで、私は多くを学んできたし
多くの人達にもめぐり合えた。
それらはみな、自分のたからものだと思っている。


そして、幸運にも母になれたことで
その痛みも含めてまた私のもうひとつの
アイデンティティでもある。
どんなに忙しかろうが、大変な仕事を抱えようが
変えようのない事実だ。
育児をしながら、育自をする、とは良く
言ったもので、自分に問うことがたくさん。
今もなお、母としては完結しているわけではない。
これもまた、時を重ねるごとに挑戦だ。


と書くと、まるで挑んでばかりのようだが
本人は、少しもそうは思っていない。

「がんばってよい母親になろう」とか、
「がんばってよい仕事をしよう」とか、

もっともっと、自分に強いていたときは
「人からみた自分」をとても意識していたように思う。

今がどうかと、言うことではないが、
横目でみたほかのお母さんや、仕事を持つ人を
うらやんだり、嘆いたり、比較していたのかも。

人との比較よりも、
自分の過去と今の比較をしてみると
どうだろう。

「私って、結構がんばっているじゃない!」

って、自分に言ってあげられるだろうか。

「両輪」・・・・二つの輪。

それは、ごく自然のこととして、成立している。
仕事を持つこと、母として生きること、
両方の輪を持つことは、私にとって
特別なことではなく、当たり前の事だった。

ヨットの帆で進路を決めるように、
体重移動をしてバランスを保つように、

その「両輪」は、私が私であることの証明だ。

「大変ね。」と言われれば、「そうね」と答えるだろう。
「幸せね。」と言われれば、「はい。」と答えるに違いない。

私の中にある両輪は、変え難い事実であり、
私の生きている証。

私の挑戦でもあり、私の喜びでもあるのだ。

やがて、子ども達は巣立っていくだろう。
もう既に自分の足で歩き始めている。
いつの日か、貴女達も仕事をしたり、母になる日も
あるだろう。 
その日が来たら、
同じ経験をする仲間として、エールを送ろう。

自分の受けた「愛」に感謝して、
それを世の中に貢献する人でありたい。



 
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チャンス

 
2006/12/26(Tue) Category : 未分類


クリスマスイルミネーションに飾られた木の
疲れをとるかのように、朝から、雨。
「お疲れさま!」

ようやく冬休みになって、真っ暗なうちから
起き出さなくてもいいのかな、って思ったのも束の間。
年末まで登校はつづく。 ええ?学校行くのぉ??
思わず聞いてしまった。。。


毎日、その辺にころがっているなんでもないことを
選択している自分がいる。

A or B ?

どちらか選択しないと生活が変わる!
なんてことのないな~んでもない選択。

どちらが正解か、などとは程遠い小さな選択。

でも、
その選択をすることによって、経験がかわる。

チャンスって、実はそんなものではないかと思う。  

自分にとっては、ええ??

信じられないチャンスが起きたとしたら、
自分がそのチャンスに手が届くまでの
小さなチャンスの選択を続けてきたからではないだろうか。


目の前のひとつの選択をチャレンジしながらする。
その積み重ねが、次の選択を呼ぶ。
いつしかチャンスは、その先にあって
近づいてきたかのように思える。

本当は近づいてきたのではなくて、
自分が近づいていっているのではないだろうか。

ずっと先は見えない。
想像もしないことが待っているかもしれない。

今、目の前の事に、自らがチャレンジできるかどうか、
それが、チャンスを手にするカギになるのかもしれない。

そんなことを、子ども達に伝えられたら、
それもまた、彼等にとってチャンスに
ならないだろうか・・・





 
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