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魔法の種
 ~地球のたからもの~


このブログは自分の思いをつれづれに、飾らぬ思いで書いています。よろしかったらちょっとだけお立ち寄りください。

 

 
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(続)う~~ん、いい香りが!

 
2006/10/27(Fri) Category : 未分類



いよいよ、ステラキッズのハロウィンパーティが来ます。
10月29日!  祈! 晴天!!

毎年恒例のこのハロウィンも生徒全員参加での
スクールイベント!

準備に忙しい先生達は大変です。

今年はどんな形になるのか、楽しみ~~!
子ども達の仮装も楽しみ~~~!

朝から夜まで、4回転の生徒達の参加です。
(覚えてられるかしら・・・内容・・)


ということで、前回登場のスーパーマンが
昨日第二段、「カボチャ彫り職人」として登場!
Yシャツの腕をまくりあげ、と~~ってもキュートな
ジャックができあがりました。
(東京ご出張の帰りに立ち寄って下さいましたすいません

暗くなってからの出来上がりで、中学生たちをお出迎え。
最近は、大きなカボチャが品不足で、小ぶりなJOLですが、
この可愛い表情ご覧ください。

ゆらゆらとともしたろうそくの灯りがとってもきれい。

う~~ん、いい香り!

いよいよ、本番間近です!!


jol2006003.jpg











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共生

 
2006/10/25(Wed) Category : 未分類


共生・共に生きる


22日のブログを読んでか、メールを頂いたりした。
自分を反省するという内容のものだったり、
改めて気づきがあったとか、
皆様、ありがとう。

「なんだかえらそうな事、言ってる私・・・」(苦笑)

ここに書いた事は、自分への戒めだったりするので
決して私が優れた子育てをしているとは思えない。
(と言うと、娘達に失礼だが・・・)

共生、共に生きること、
或いは、共有、共に有すること、

人はそれぞれ顔を持ち、それぞれ異なる環境にいる。

しかし、何かのきっかけで気づいた事があるとしたら
それもひとつの学びであろうし、また、同じことを
同じ時に有すること、そしてフィールドは違えど
共に生きているという事にもなるかもしれない。

徒然に、思いにまかせて書き連ねた事で
「共生」できることがみつかった事はとても嬉しい。

娘達とこのテーマについて話した。

「お母さんが、叱る、怒る時ってどんな時かしら?」

・・・・沈黙

「キレルとコワイよねぇ~」
「うん!」
「でも、なんていうのかな、お母さんが怒る時って・・
 私達が自分で考えるような怒り方だよねぇ。」
「うん、自分がどうしたらいいんだろう、って
 思うよねぇ。」
「自分で気づくよね。 なんで怒ってるのか。」
「そうそう」

こんな会話が交わされていた。

それでいい。
私がどう正解を与えるか、よりも
彼女たちが自分の力で解ったと思ってくれるほうが
数倍良いと思っている。
気づいた自分が、よかった!と思ったならば、
自分のお手柄だろう。
それでいいんだと思っている。


中間テストがかえってきたらしい。
私の帰りを待って、次女がつぶやく。

「ねぇ、ねぇ、お母さん、至上最悪かも。」

「何が?」

「中間テスト!」

(だから心配してたのに・・・心の声/母)

「あらぁ、どうだったの?」

「国語がねぇ、よくわかんなかったの」

「ふ~ん、そりゃ大変だねぇ。」

「でもね、もっと良く読んで、漢字の練習もして
 がんばれば次は大丈夫だと思う!」

「なるほどね。 それで克服なんだ!」

私に報告する傍ら、既に解決方法を見つけているじゃない。
私はその彼女の気持ちに耳を傾けていればいいのだ。

それは決して、私に叱られる事を避けるための手だてでは
ないことを、彼女の名誉のためにここで付け加えるが・・。笑









 
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子どもは親の鏡なのかも

 
2006/10/22(Sun) Category : 未分類


生まれたとき、子ども達はまっさらだ。
何もしらない。
だから、母の手の温もりや、優しい声で
自分がここの家の子供だと知る。

だんだん時を共に過ごすことで
色々なことを学ぶ。

「しつけ」ってなんだろう。
ひとことで言ってしまったら、世の中の
マナーを知ること、エチケットを学ぶことかな。

それは、「人を大切にすること」かもしれない。


子ども達が言えばわかる年齢になって
大きな声で、公衆の面前で叱る人がいる。

悪いことをしたから・・・・?
いけない事を言ったから・・・?

自分が言ったことを、悪いこと、いけない事と
学ぶのはどこでどうやって学ぶのだろう。
誰がおしえるのだろう。

小さな子が、狭いエレベーターの中で
大声でしゃべろうとするのは、なぜ?

レストランや、デパートで
走りまわるのはどうして?


子ども達に最初に「やくそくごと」を
教えたら子ども達は学ぶ力があると思う。

エレベーターに乗る前に、
「ここは、みんなお口を閉じて静かに乗るの。」
と、目をみて、わかるように話したら
子ども達はその約束を守れないだろうか。

もしも、失敗しそうになったら(或いはしてしまったら)
約束ごとを、もう一度教えたらいい。

「何度言ってもわからないんだから!」と
子どもの自尊心を傷つける前に、
「今度やったら、絶対に許さないからね!」と
脅してしまったりする前に、

「わかるまで話そう、伝えよう。」と
思えたとしたら・・・

ごあいさつも、マナーも、
お母さんが(或いはお父さんが)お手本を
見せたらどうなんだろう。
子ども達には伝わらないのか?

そんなことは、ない、と思う。

学校や、社会を非難する前に
もう一度、自分の家庭をみなおしてみるのも
一案かもしれない。

子どもの自尊心を傷つける叱り方など
決してできない。
自尊心を傷つけられた子どもが、
自分自身を大事にすることを学べるのだろうか。


お母さん、あなたがもしも、人前で傷つけられるような
言い方をされたら、2度とその場を訪れたくないと
思うはず。 

「子どもは親の鏡」なのかも。(イテテ・・)









 
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決断の時

 
2006/10/19(Thu) Category : 未分類

秋晴れが続く。


娘の登校時間に合わせて私の生活サイクルも
この春から変わってきた。
朝、起きる頃はまだ真っ暗だ。

お弁当を作り、朝食を取りながら会話。
食後のヨーグルトが終わる頃には
だいぶ朝らしい光が。

娘を乗せて駅まで10分。
最近は寒いくらい。 
この往復20分が実はとても気分が良い。
自動的にかかる音楽に自然と気持ちが高揚
してくるらしく娘の鼻歌がでる。
(よし、今日も気分がいいぞ)

駅で見送り、坂道を登ると、朝陽がさしてきて
山々を輝かせる。 紅葉だ。
それはそれは美しい自然。


人間とは不思議なものだ。
気持ちは本当にちょっとした事で変わる。

そういえば昨日は難しい問題を抱えて、
また、決断を迫られて、眉にシワをよせていた。

でも、こうして朝陽を浴びただけで
何となく気分が軽くなっている。

何も状況は変わってないのに・・・


「決め事」

どんな小さな身の回りのことも、
人生を変えるような決断も、

様々な環境や、様々な状況を考えながら
ベストな選択をするべく悩み、苦しむことがある。

けれど、決めるのは
環境や条件というよりも、
その時の 「心のあり方」のような気がする。


そうだ・・・
決断とは、その時の「心の状態」がもたらすのか。

その「心」に正直であったならば、
きっと自分で選択したことに、後悔はないはず。










 
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ハロウィンが来るから??

 
2006/10/17(Tue) Category : 未分類



ハロウィンパーティが近づいたステラのお教室でのひとコマ。

Etsuko先生のクラスの華やかな女の子達。
幼稚園から来ていて、小学生になりました。
まぁ、これがまたご近所のなんとかみたいに賑やかで、
おしゃまさんたちなんですね~。

昨日のレッスン前、教室の前を通りかかると
あら? なんでバッグはあるのに人がいない?

どこ行った?

探してみると、隣りの教室に。

What are you doing here?

どうやら、ホワイトボードにいたずら書きをして
それをみたらEtsuko先生がびっくり!してこわがって、
きゃ~~~というのを想定し、自分たちは隣りの
教室にひっそりと隠れていようという考えらしい。

まだ辺りは明るいのに、電気をつけるな!と
私に指示がくだり、
それなら一緒に遊んじゃえ!ということで、
総勢(含む私)6名の女子は、トイレに隠れて
Etsuko先生が来るのを待つ。

あれ? こない・・・



じゃ、ひっそり私がスパイしてくる。

ってことで、様子を見に行くがEtsuko先生の
気配はない・・・・


Etsuko is not there....
She is not in the classroom.
Where is she going?

ってことで、みんなぞろぞろトイレから出て行く。



そこに、人影が!!


うわ~~~~っ! きゃああああ!!!


Run away !! Hurry!! Hurry!!!

(ご近所から苦情がでそうだ・・・)


その繰り返しを何度もやって、
うゎ~、きゃ~シリーズでさんざもりあがり。

Etsuko先生は平然とした顔で教室に登場。


な~んだ、時間切れ・・・


ハロウィンネタをあれこれやっているから
子ども達もうわ~きゃ~シリーズが好き。
追いかけたり、追いかけられたり、
冗談だと思っていても、こちらも熱が入る。


あ~~~、おもしろかった!!!

子ども達をEtsuko先生に引渡し、
満足して、講師室に戻ると・・・・

し~~~~ん・・・・


あら・・・汗

どうもお騒がせしました・・
私が一番、うるさかったらしい・・・すいません

 
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