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魔法の種
 ~地球のたからもの~


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ステラちゃんのひみつ

 
2006/03/19(Sun) Category : 未分類
企画開発している教材の主人公、ステラちゃん。
最近、あちらこちらで彼女のイラストをみると
「あ、ステラちゃんだ!」という子ども達の声を聴くことができる。

ステラちゃんて、一体どこからきたの?
何歳なんだろう?
家族は?
どんなお家に住んでいるの?
お友達は?
ペットのお名前はなんていうんだろう・・・

物語に登場する彼女からはあまり背景がわからない。
それはそれで子ども達の夢を拡げるためには
良いと思っている。

でも、素朴な疑問に答えられるように
準備を整えているのはこちらステラちゃんの「実家サイド」(笑)

まず、前置詞チャート といういとも堅い名前の教材がある。

それは、A2サイズのポスターでところ狭しと街の様子が
描かれている。POPな色と、賑わう様子。
このチャートを眺めているだけでも、実はいろんな状況が
みえてくる。想像できる。

本屋さん、パン屋さん、病院、ヘアサロン、お花屋さん、
公園もあれば、川も海もある、海にはヨットも浮かんでいるが
くじらまで泳いでいる。 アパートの窓からは、生活の
色々な場面がみられる。公園には遊ぶ子供もいれば
道路にでてしまったサッカーボールを捜している少年。
トラックや、スクールバス、ジョギング後に汗をふくベンチの人。
老人の手をひいて横断歩道を渡る少女。

あ~、とても書ききれない。

ステラちゃんのお家のお台所やステラちゃんのお部屋、
そしてトイレやリビングまで。

デザイナーはこの絵を全てマウスで描いたという
超お手間かけ放題の教材。

これを使っただけで数多くの学習ができる。
小さい年齢から、中学生まででも十分に対応が可能。

おまけに、付属のキットにマグネットを貼れば
ホワイトボード上で自由に可動できる。

そう・・、だって前置詞教えるには、色々な場所を
いう事が大切でしょう。
教室の中の限られたものを使うことや、テキストからの
言い回しだけが学習の方法ではない。

夢があって、いろんな展開ができる不思議なポスター。
自分でもこのアイディアをとても気にいっている。


で、ヒミツとは・・・

そうそう、これからステラちゃんのいろんなことを
お伝えできる機会があるでしょう。
子ども達のイマジネーションを決して壊さないように、
眺めているだけで色々な発想が生まれてくるように。

ちなみに・・・ステラちゃんのお家のペットの白い犬は
「Dan君」というお名前です。
さて・・・どこからその名前がわかったでしょう。

バレンタインの紙芝居を広げている方はどなた?
いえいえ、そこの首には、「To Stellar ステラちゃんへ」
としか書かれておりません。

はてさて・・まだまだ先は長い。
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いつのことだか・・・

 
2006/03/10(Fri) Category : 未分類
3月もそろそろ半ば、もうすぐ旅立ちの時。

♪思い出のアルバム♪

いつのことだか思い出してごらん~
あんなこと、こんなこと あったでしょう~

長女の卒園式の時に、この曲のイントロが流れた瞬間に
涙があふれたことを懐かしく思い出す。
それからまるでスイッチが入ったように、この曲のイントロが
どこかで聴こえるたびに、涙腺がゆるむ。

初めて「母親」というものになり、今までにない事ばかり。
終わりのない毎日に、疲れ果ててなお一生懸命だった頃。
自分の母親のことを心から尊敬した頃。
周りを見渡してみれば、みんな幸せそうな顔をしていると
思っていたような気がする。

必死で生きたとき。
このままでいいのか、これが私の人生なの?
なんて考える暇もなかったように思う。(苦笑)

そして時は過ぎ、何回も何回も、この「思い出のアルバム」を
聴きながら春を迎えた。

涙は、今も変わることなく、私の頬をつたう。
この曲を聴くときの私は、今も、現在完了進行形。







 
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キャッチフレーズって何よ?

 
2006/03/05(Sun) Category : 未分類
今朝の我が家の会話より。

仕事場で耳にはさんだ話。
今週1週間は個人面談で保護者と1年のまとめとして面談をする。
講師のひとりが学校教師である保護者の人と話した時に、
「声の小さい子供へ、もっとハッパをかけて」(端的に言うと)
「先生がもっと厳しく何度も言っていいのでは?」
「私で力になれるなら言ってね。」
というようなコメントを受けたらしい。(苦笑)

要するに、わが子は声が小さく出せていないようなので
もっと力を加えて指導にあたっても良いのでは?という事かな?

う~ん。。。
うなってしまいました。

という話題を食卓でしていたら、

下の娘が、ひとこと。 「お母さんの所のキャッチフレーズは?」
「わかる、できる、自ら育つよ・・・」

・・・・・・無言・・・・・・・

「そうですよね。そうでした。誰かの力によって強制されるものではない。」
ということで、私自身、自ら育ちました・・気づきました・・笑

そして、上の娘の卒業式の練習でのひとコマ。
校長先生が、大きな声で、マイクを通して、先生に
「卒業生の門出を祝うのだから、もっと大きな声で名前を呼んで!」と
注意を促したとか・・・・

一同唖然としたらしい。

「校長先生の意図はわかるけど、学年主任の先生に向かって
マイクを通しての注意は、あまり気持ちよく聞けなかったよ。」

で? その先生は?

「所在なく、はい。と答えてた・・」

で? 貴女はどうしたらいいと感じたの?

「言うならさぁ、全員に向かって、言えばいいじゃん。
みんなで、門出を祝うから大きな声で元気よくいきましょう。」
って・・・それだけ言えばわかるでしょ。高校生なんだから・・

なんだか先生のメンツもつぶれるし、
生徒もどうしていいかわからず、
大きな声をだせ!って言われて感じ悪さの方が先にたった。

そうだよね~~。
言い方ひとつだよね~~~。

人前で怒られたり、強制されるのは、
大人でも、子どもでも、バツが悪いと思う。
必要があれば、本人なりに努力するよ。
それも、先生の言い方ひとつだよね。

おしっ!来年は、PTAでもやるか!
娘は、「やっちゃえ、やっちゃえ、言ってやれ~~」
おおお。。。すごい。 過激だわ~。

途端に思い出した。
仕事にさわるから、もうPTAは受けないでくださいよ。。。
社内でのリクエストがあったんだっけ。。
この忙しさに、さらにPTA受けたら、と~んでもないって事か。



 
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"justice"ってどういう意味?

 
2006/03/03(Fri) Category : 未分類
お正月から、近年まれにみる 「はまった!」があった。
DVDの扱いさえ知らない私。
普段、TVを観る時間は朝のニュース、情報番組。
でも家族が出て行って1人になった途端、TVは切る。

自分がとてもリラックスしたり、高められる音楽に変わる。

話をもどして・・・・

justice : 正義・公平・公明正大・・・
児童英語でこの言葉自体を教えることってほとんどない。
でも子ども達の毎日の場面には、
このjustice を知る事がいっぱい。

はまったDVD。 それは 「24」 
おおお!! これこそ、justice電球

もともと、「きゃあぁ」 「うわっ!」 「ひぇ~」 「早くぅ~」な
スリル物が好きな私ではあるが、この「24」は、はまりましたよ。
毎回、観るたびに、考えさせられました。 "justice"
正義ね。。 公平ね。。
それってず~っと昔は、誰かのルールで決められるものだ
と思ってた。

先生とか、
親とか、
先輩とか、
法律とか、
警察とか、

世の中、ルールばっかり。その誰かが決めたルールを守る事で
このjustice が守られるものなんだと思ってた。

でも、、、「24」観てていつも思ったわけです。
正義は、自分の中にあるんだキラキラキラキラ

・・・・続く・・・・


 
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そうそう、その調子!

 
2006/03/02(Thu) Category : 未分類
TOPの背景を変えてみました。
春の感じ。 そよ風に鼻歌を歌いながら
自転車をこいで走っている感じ。

自転車・・・
子ども達が自転車に乗りたいと言って練習したのは
ずいぶん昔だったかな~。
初めて自分で乗れたときのあの嬉しそうな顔ったら!!

補助輪を取って、後ろを持って、一緒に走る。
上の子は、確か12年くらい前?
はじめは怖くて自分でこぎだせず
「ママ、持ってて!絶対に離さないでね!!」
と、何度も確かめていたっけ。

スムーズにこげる!と思った時に、手を離して言った。

「そうそう、その調子。 そのままま~っすぐ。
 どんどん進むよ~!その調子、その調子!」


そして、娘はどんどんと走った。
髪をなびかせて。 キキ~~ッとブレーキをかけて
こちらに向いた時の、あの顔!!

「乗れたね! 気持ちいいね! すごいね!!」

言い方ひとつでずいぶん違うもんだなぁ~と感じたひとコマ。
「気づき」の瞬間だったかもしれない。

「真っ直ぐ前見て、よそ見してるところんじゃうよ!」
「ハンドルしっかり。グラグラすると横道に落っこちちゃうよ」


と聞いたとしたら・・・
どんなイメージで彼女は自転車に乗るのだろう。
きっと、よそ見してグラグラしてころんでしまうイメージが湧いたに
違いない。

新しい事に挑戦しているとき、誰もが緊張し、失敗におののく。
それを乗り越えるための方法として、こんな言葉ひとつで
ずいぶん違うものだなぁ~と、母親になって気づいた。

当然だけど、それは仕事場でも同じように感じる場面がある。

「~しないで。 ~したら失敗するよ!」

いいがちな言葉。 

どうだろう、同じ長さ、同じ瞬間に、かける言葉を
ひと工夫してみては・・・

注)これって、いわゆるイメージトレーニングのひとつだと
  後になって誰かに聞いた。はは~、、なるほど。
  オリンピックの選手でもない私が、イメトレなんて言葉
  使う事なかったけど、言い方変えればそ~いうことなんだ・・・
  独り言。。
 
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